統合報告書支援

価値創造を「伝える」から「 共に創る」へ

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価値創造ストーリー 価値創造を
「伝える」から 「 共に創る」へ

ICMG Groupは、統合報告や価値創造レポートを、単なる情報開示ではなく「価値創造の共創プロセス」として位置づけています。私たちは、知的資本を起点とした独自の 「価値創造ストーリー」を、株主・顧客・パートナー・従業 員など多様なステークホルダーに伝え、理解と共感の輪を広げ、次の価値創造へとつなげていきます。
多くの企業で統合報告をはじめとしたコミュニケーション活動が 、
「一方通行の発信」として形骸化し、「何のために開示するのか」が見失われがちです。
こうした状況に対して、私たちは変革の起点となる「ストーリー」を共に創り出します。ICMG Groupは北欧スウェーデンにおける知的資本経営の思想と方法論を受け継ぎ、それを日本企業の経営文脈に合わせて進化・発展させてきました。
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登内 大輔

ICMG Group 知的資本経営 ICM 執行役

統合報告書によるコミュニケーションの意義

何のために開示するのか

近年、多くの企業で統合報告書が発行されております。

図の通り、資本を、価値創造を通じて、より価値ある資本に磨き上げ・活用し、非財務・財務の価値/成果を生み出し、 最終的に、パーパスを実現する=社会課題を解決する、社会価値を創出することが求められているはずです。
しかしながら、多くの企業で統合報告をはじめとしたコミュニケーション活動 が 、「 一 方 通行の発信 」として形骸化し、「何のために開示するのか」が見失われがちです。
例えば
  • 毎年の “行事” として惰性で制作されている
  • 一部門だけの活動として扱われ、経営・事業の価値創 造との接続がない
  • 企業変革や新規事業などの結果が出ていないことを 理由に、本質的な取り組みが開示されない
  • 価値と価値創造がストーリーとして顧客や従業員に届 かず、対話が生まれない
  • 価値創造とのつながりが見えないまま、“開示ありき” で編集が進む
こうした状況に対して、私たちは変革の起点となる 「ストーリー」を共に創り出します。ICMG Groupは北欧 スウェーデンにおける知的資本経営の思想と方法論を受け 継ぎ、それを日本企業の経営文脈に合わせて進化・発展させてきました。経済産業省の知的資本に関する研究会や 知的資産経営ガイドライン策定にも参画し、以降20年以 上にわたり、知的資本を基盤にした企業変革とコミュニケー ションの実践支援を重ねています。
ICMG Groupのステークホルダーコミュニケーション支 援は、4DサイクルのDiscover・Design・Deliverを通じた活動を、社会とつなぐDisclose活動そのものです。
私たちが伴走するストーリーの語り手は、企業のトップだけではありません。事業部門、プロジェクトチーム、そして現場の個人にまで及びます 。誰もが価値創造の主体であり 、 それを言葉にすることが、次の新たな変革のスタートになります。
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Challenges Our Clients Face

CHALLENGE

変革・変化の必要性と実現性が伝えられていない

CHALLENGE

個別の取組み・短期成果と長期価値がつながっていない

OPPORTUNITY

個々人が生み出している暗黙の価値を、独自の資本として体系化することで、他社には真似できない圧倒的な競争優位性を確立したい

How did we help?

私たちが提案する統合報告書とは、開示物をつくることではなく、企業に内在する知的資本を発見し、価値創造の構造として再定義する点にあります。人材の知見や経験、組織文化、事業を支える思考様式といった知的資本を、経営戦略と結び付けてストーリー化する。そのプロセスを通じて経営と現場の認識をそろえ、知的資本を育て、ステークホルダーとの対話・共創を生む基盤をつくることが統合報告に求められる本質的な価値です。ここに私たちが伴走する意義があると考えています。
毎年、財務・非財務情報を統合し統合報告書を制作してきました。しかし次第に、フレームワークを埋めることが目的化し、「形だけのレポート」になっているのではないかという違和感も抱えていました。自社の存在意義や社会的価値、未来への成長の道筋を本当に示せているのかという問いに明確に答えられなかったのです。そんな中、ICMG Groupから「人的資本は社員数を記載するだけでいいのですか?」、「御社の本質的な価値は本当にお客様に伝わっていますか?」と問われ、はっとしました。人的資本とは単なる数値ではありませんし、製品だけが価値ではありません。何を磨き、どんな価値を生み出すのかを価値創造プロセスに組み込むことで、企業は持続的な成長を実現できるのだと気づきました。統合報告書は単なる情報開示ではなく、自社の強みを明確に伝え、世界から選ばれる企業になるための戦略的ツールなのだと、改めて認識することができました。

国内 製造業

Our Services

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統合報告書作成/パーパス浸透プロジェクト

クライアントの次代を担うメンバーとともに、自分達の会社や組織について改めて理解し、ビジョンを描きながら、存在意義・パーパスを再定義し、言語化。最終的に統合報告書にまとめ上げるとともに、そのパーパスが社員やステークホルダー全体に浸透するまで伴走。

Our Presence

540社知的資本評価実施件数

Our Experts

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『知的資本からの価値創造』で社会を満たす

登内 大輔

ICMG Group 知的資本経営ICM執行役

Head of Intellectual Capital Management

慶應義塾大学経済学部卒

広告会社を経て、ICMGに参画。​グローバル標準の価値創造の方法論をベースに、企業の知的資本経営の実践を伴走支援。次世代経営幹部等のリーダーシップ開発、知的資本の可視化、パーパス・ビジョン策定等の実行をリード。

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岩崎 紗也

HR Strategy & Client Advisory Director

OpenSea, Former Head of People

DoorDash, Former Global Enablement Lead

Stanford University, MA in Education, Learning, Design and Technology

アメリカで生まれ、アフリカと東南アジアで日本人として育ち、APACとシリコンバレーでキャリアを育む。深いリサーチ、卓越したオペレーション、 革新と学習の文化に根ざした組織、サービス、体験をデザインすることを 専門とする。  OpenSea(Web3ユニコーンのトップ企業)で人材部門責任者を務め、DoorDash(シリーズCからIPOを果たしたデカコーン)を800人から15,000人へとグローバルに拡大させた実績を持つ。また、大規模なM&Aを支援し、戦略的マネジメント、クラス最高の文化設計、成果を最適化する業務・組織システムの確立について、C-Suiteの経営幹部へのコーチングと指導を行ってきた。  スタンフォード大学で修士号を取得し、NASDAQを含むフォーチュン100社のコンサルティングに携わるなど、人間中心のリサーチ&デザインと教育イノベーションに根ざしている。課題を根本から解決するソリューションを追求し続けている。  大きな問題の解決から離れるときは、絵本を作ったり、街で一番おいしいイチゴのショートケーキを探したりしている。家族と東京を拠点に活動中。

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社会にとって価値あるものを創り出す

船橋 仁

ICMG Group 代表取締役会長 Founder and Group CEO

経済産業省 産業構造審議会/新成長政策部会/経営・知的資産小委員会 座長

経済同友会 新事業創生委員会副委員長、中堅中小企業活性化委員会副委員長、幹事

一般社団法人 Japan Innovation Network 上席常務理事

早稲田大学大学院MBA、Ph. D

株式会社ICMGの創業者であり、代表取締役社長。総合商社にて海外向け化学品の開発、輸出業務、国家入札案件などを手掛けたのち、1987年株式会社リクルートに入社。人材総合サービス部門、新規事業開発室を経て1996年、ビジネスインキュベーション事業部を創設。雑誌『アントレ』を創刊し、ベンチャー企業の支援サービスとして、「雑誌」「ネット」「イベント」「個別コンサルティング」などの融合サービスを提供。 2000年、プロジェクト化していたビジネスサポート事業を継承する形で株式会社アクセルを創設。2001年、スウェーデンの知的資本格付け会社Intellectual Capital ABと提携し、バランスシートに記載されない企業の実体価値を評価する手法「IC Rating®」のライセンスを取得し、日本版として開発。2003年には同社へ資本参加し、2010年同社を子会社化。企業を取り巻くステークホルダーである経営者、従業員、取引先、顧客、株主が公正かつ適正な利益を確保できる知的資本主義を標榜。ICMG独自の「知的資本経営」手法の研究および実践を行っている。

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日本が世界で再びリスペクトされる国であることをリードするカッコよく輝く大人づくり

宗野 尚佳

ICMG Group 知的資本経営ICM

Middlesex University BA Joint Honours Degree Management with Accounting

2002年、株式会社アクセル(現ICMG)入社。日立グループを中心に知的資本の可視化~価値創造に活かしていく伴走プロジェクトに多数従事。その中で’個力’の最大化への関心が高まり、コーチングやメンタルトレーニングの学びを深めトレーナーとして独立。2009年の第一子出産を機に閉塞的な産後環境に憤りを覚え、一念発起して産後支援事業を立ち上げ。12年間に渡る経営経験を経て2022年ICMG復帰。現在は持続的な企業価値向上の原点となるDiscoveryフェーズのコアである人的・知的資本の掘り起しプログラムを中心にリードしている。

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