
知的資本の見える化は、企業変革の起点であると同時に、 持続的な価値創造の基盤創りへの第一歩

登内 大輔
ICMG Group 知的資本経営 ICM 執行役
IC Rating®とは
IC Rating®における3つのポイント
知的資本評価とは、人的資本・組織文化・顧客との関係性といった、財務情報では捉えられない価値創造の源泉を明らかにする営みです。あわせて、対話を通じて経営・現場・顧客の間にある認識のズレを捉え、企業として目指す目的や価値創造の方向性に共通理解を築きます。さらに、これらの知的資本がどのように相互に作用して価値を生んでいるかを構造として捉えることで、構想を現場のリアリティに根ざした実行可能な戦略へとつなげることが可能となります。
1. 企業変革には、 見えない資本の把握が不可欠
IC Rating®の期待成果
IC Rating®における4つのアウトプット
IC Rating® のアウトプットは、単に数値や声を集めるのではなく、知的資本をベースとした価値創造の構造を、経営の判断材料として提示します。この結果から、ワークショップでの対話を通じて、これからの価値創造の源泉とする知的資本は何か?それをどう活かすか?高めるか?という経営の方針を導出します。
1. コメント(コメント集)

Challenges Our Clients Face
部門同士の連携やコミュニケーションが弱く、 社内調整に無駄な時間がかかる
経営として思いを持ってビジョンを語るが、 受け止めは単なる“スローガン”
本来あるはずのこの会社の価値が、 お客さまや市場に届けられていないのでは?
顧客と社内、社内の間での認識ギャップは感じるが、 それが何なのかをはっきり掴めていない
中期経営計画のアクションプランが総花的で膨大。 結局、実行されないまま終わる
エンゲージメント調査のポイント推移は 把握しているが…、経営にとっての意味は?
財務的な結果は分かるが、 先行指標が曖昧で、対策が後手に回る
VOCは定期的に拾っているが、 目の前の業務の改善レベルでしか活かされない
IC Rating®の実践智
IC Rating®における3つの実践事例
ICMG Groupは創業以来25年に亘って、IC Rating®を起点に、経営者の持つ課題認識に基づき企業変革の伴走支援を行ってまいりました。
実践例①
IC Rating®を通じた、消費財メーカーの ありのままの“強み”の可視化
IC Rating® 実施の背景
IC Rating® を通じて見えてきたこと 残すべきものと、変えるべきもの
IC Rating® が持つ価値

Our Presence
Our Experts

『知的資本からの価値創造』で社会を満たす
登内 大輔
ICMG Group 知的資本経営ICM執行役
Head of Intellectual Capital Management
慶應義塾大学経済学部卒
広告会社を経て、ICMGに参画。グローバル標準の価値創造の方法論をベースに、企業の知的資本経営の実践を伴走支援。次世代経営幹部等のリーダーシップ開発、知的資本の可視化、パーパス・ビジョン策定等の実行をリード。

日本が世界で再びリスペクトされる国であることをリードするカッコよく輝く大人づくり
宗野 尚佳
ICMG Group 知的資本経営ICM
Middlesex University BA Joint Honours Degree Management with Accounting
2002年、株式会社アクセル(現ICMG)入社。日立グループを中心に知的資本の可視化~価値創造に活かしていく伴走プロジェクトに多数従事。その中で’個力’の最大化への関心が高まり、コーチングやメンタルトレーニングの学びを深めトレーナーとして独立。2009年の第一子出産を機に閉塞的な産後環境に憤りを覚え、一念発起して産後支援事業を立ち上げ。12年間に渡る経営経験を経て2022年ICMG復帰。現在は持続的な企業価値向上の原点となるDiscoveryフェーズのコアである人的・知的資本の掘り起しプログラムを中心にリードしている。

あらゆる可能性を顕在化させ、生きる喜びと希望に満ちた毎日を演出する
鈴木 謙太郎
ICMG Group 知的資本経営ICM
東京工業大学工学部経営システム工学科卒業/建築学科卒業
一級建築士
建築デザイン会社を経て、複数のコンサルティングファームにおいて「経営×事業×人財」の切り口でM&A・PMI・組織再編・アライアンス戦略立案・新規事業立案・BPR・企業風土改革等に関するアドバイザリーを経験。2021年よりICMGに参画し、これまでの経験を統合して知的資本経営/人的資本経営をリデザインすることに取組んでいる。

社会にとって価値あるものを創り出す
船橋 仁
ICMG Group 代表取締役会長 Founder and Group CEO
経済産業省 産業構造審議会/新成長政策部会/経営・知的資産小委員会 座長
経済同友会 新事業創生委員会副委員長、中堅中小企業活性化委員会副委員長、幹事
一般社団法人 Japan Innovation Network 上席常務理事
早稲田大学大学院MBA、Ph. D
株式会社ICMGの創業者であり、代表取締役社長。総合商社にて海外向け化学品の開発、輸出業務、国家入札案件などを手掛けたのち、1987年株式会社リクルートに入社。人材総合サービス部門、新規事業開発室を経て1996年、ビジネスインキュベーション事業部を創設。雑誌『アントレ』を創刊し、ベンチャー企業の支援サービスとして、「雑誌」「ネット」「イベント」「個別コンサルティング」などの融合サービスを提供。 2000年、プロジェクト化していたビジネスサポート事業を継承する形で株式会社アクセルを創設。2001年、スウェーデンの知的資本格付け会社Intellectual Capital ABと提携し、バランスシートに記載されない企業の実体価値を評価する手法「IC Rating®」のライセンスを取得し、日本版として開発。2003年には同社へ資本参加し、2010年同社を子会社化。企業を取り巻くステークホルダーである経営者、従業員、取引先、顧客、株主が公正かつ適正な利益を確保できる知的資本主義を標榜。ICMG独自の「知的資本経営」手法の研究および実践を行っている。
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