知的資本は
企業価値を生み出す将来価値の源泉
知的資本経営モデル
私たちは企業活動を木の生態系になぞらえています。【知的資本根】 を見える化し伸ばすこと、 そして、価値創造プロセス 【幹】 を創り出し実践すること、それらを通じて非財務・財務の価値・成果【果実】を生み出す。
その生き様を通じ、生態系にインパクトをもたらし、共生することで、社会と共に持続的発展を実現する【パーパス】という考え方です。
自社の「知的資本」と、その根源である「人的資本」を見出し、活かすことで、価値創造を実践する
ベンチャーや大企業等、外部の「知的資本」を戦略的に取り込み、掛け合わせることで、価値創造を実践する
4D サイクル
知的資本経営を通じて企業変革(CX)を動かし続ける方法論
4Dサイクルは、持続成長と企業価値向上に向けた実践的な方法論です。人的資本・組織資本・関係資本を有機的に連動させ、価値創造を継続的に進化させていくために体系的に構成された仕組みです。「Discover」「Design」「Deliver」「Disclose」という4つのプロセスが一貫してつながることで、価値創造を回し続ける経営サイクルが形成されます。このサイクルを繰り返すことで、企業は環境変化を捉え、自ら変革を仕掛ける組織へと進化していく-企業変革を実現する再現可能で持続的な方法論です。
知的資本の見える化と次世代リーダーの育成
パーパス・戦略・KACHIモデルデザイン
新中経×価値創造の実践とモニタリング(定点観測)
ステークホルダーコミュニケーション
Willpowerの森 生態系
私たちは企業を一本の木、そして木の根を人的資本を始めとする見えざる価値と捉え、企業のバランスシートに載らない価値を可視化し、人を活かし、社会的価値(パーパス)の創造を支援しています。(=知的資本経営/ Intellectual capital management) そして一つ一つの木が集まり、強い意思が共鳴しあい、叡智を越えた豊かな生態系(=Willpowerの森)をつくりだすことを目指しています。いい木は、いい根っこから。いい根っこは、いい土壌から。ICMG Groupは、「森(Forest)」の発想を持ち、Willpowerを持つリーダーが集い、繋がりあい、豊かな土壌(Foundation)を共に創り、未来共創を加速する、未来共創カンパニーです。
Community by Future Center
Willpowerの森のコミュニティ形成
組織や地域を越えてリーダーたちが集い、繋がり、共創するコミュニティを構築。社会や企業変革の共創・実践型プログラムや、大企業・ベンチャー・地域企業・社会起業家などの経営/事業/人事リーダーと新たな社会価値を共創していく。
Leadership Forest
人的資本からの価値創造
企業の成長・発展に留まらず、社会にとって価値あるものを創り出す真のリーダーを輩出。パーパス・ビジョン・価値創造の実践に資する、人の智と軸・思いを磨く。海外を舞台にしたプログラムにも一層注力し、より広い視野で社会価値を共創し、価値ある成果を生み出し続ける。
Digital Forest
人とデジタルの協働社会の構築
デジタルソリューション、デザイン、エンジニアリングなどICMG Groupとしての力を結集し、パーパス・ビジョン・経営戦略の策定から実践・実装までを一貫して担い、革新的で新しい価値を提供する。
Social Forest
新たな社会エコシステムの構築
地域の社会課題解決を深化。2024年、地域経済の循環モデルを構築する場として富士山フューチャーセンターを設立。産官学を跨った共創活動により、より持続的且つ本質的な社会実装を拡充する。
Global Ecosystem Forest
エコシステム構築・実装による共創
次の社会を創る起業家への支援と大企業のCX(Corporate Transformation)を生み出し、両者の加速度的成長を支援。戦略を作るだけに留まらず、意志あるリーダーとステークホルダーを有機的に繋ぎ合わせ、実装まで共に歩んでいく。社会課題解決型スタートアップの中心地であるシンガポールを含むアジアを戦略的に活用し、世界にとって意義のある変革を創り出す。
Investment Forest
社会価値に向けた投資による共創
ICMG Groupのファンド運用額は累計100億円を超え、投資を通じた地域のエンパワーメントや、日本企業との共創、スタートアップエコシステムの構築などを実現。これまでの東南アジア、インドから舞台をさらに拡大し、中東やアフリカを含むグローバルサウスのネクストユニコーン企業と日本企業の共創機会を創造していく。
Green Forest
脱炭素社会に向けた行動イノベーションの推進
急速に進む地球温暖化を食い止めるため、Direct Air Capture技術(DAC)をリードするAircapture社との業務提携を新たに締結。2030年に6万トン/年のCO2回収に貢献すること、また2024〜2026年の期間でネガティブエミッション10プロジェクト以上の社会実装を実現させることを目標に、国内外、産官学のパートナーシップを広げ、人類に課された難問解決に取り組む。
書籍・刊行物
ICMG Groupが説く知的資本経営の理論・実践智

知的資本経営入門
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知的資本経営のすすめ
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日立の知的資本経営
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知的経営の真髄
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場のチカラ
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経済産業省 知的資産経営の開示ガイドライン
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リクルート 1枚で語り切る経営戦略と人材・組織戦略
Download PDF統合報告書
ICMG Groupが誇る知的資本の結晶・価値創造ストーリー

2026 統合報告書
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2025 統合報告書
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2024 統合報告書
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2023 統合報告書
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2022 統合報告書
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