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Grest社、インド中古エレクトロニクス市場における認定デバイス品質の新基準を確立

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ニューデリー — インドを代表するプレミアム電子機器のサーキュラーエコノミーブランド、Grest社は本日、急増するサステナブルテクノロジー需要に対応するため、事業規模を大幅に拡大すると発表しました。50項目の認定を受けたリファービッシュiPhoneを包括的な保証とともに提供することで、Grest社はプレミアム志向と環境への責任という二つの価値を両立させています。
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「すべてのデバイスの寿命を延ばし、インドのテック消費者のカーボンフットプリントを削減することが我々の使命です」とGrest社のリーダーシップチームは述べています。同社によれば、リファービッシュデバイスの使用により、CO2排出量を最大70%削減できるとのことです。Grest社は2026年末までに処理能力を倍増させ、土地と水資源の保護を継続する計画です。
ICMGは、Grest社の歩みの一翼を担えることを大変嬉しく思っており、リコマース・電子機器分野における関連パートナーの紹介を通じて同社の成長を支援していきたいと考えています。グローバルネットワークを活用し、Grest社のプレゼンス向上と、サーキュラーエコノミーモデルの国際的な拡大に向けたグローバルパートナーとの連携促進を目指してまいります。
【ICMG Groupについて】
ICMG Groupは、バランスシートに出てこない企業の見えざる価値=知的資本を可視化し、多様なステークホルダーとの共創を通じて、確かな成果をお届けする事業共創パートナーです。創業から25年以上に渡り、東京、シンガポール、バンガロール、アブダビ、ナイロビ、サンフランシスコ、上海、ストックホルムをベースに、企業の価値の源泉である知的資本の可視化やそれに基づいた戦略策定、エグゼキューション、リーダーシップ育成、事業投資、ベンチャーキャピタル、M&A、UI/UXデザイン、エンジニアリング、リクルーティング、ジョイントベンチャーの設立・運営まで、一気通貫でクライアントと共創し、日本企業の成果創出にコミットしています。また、東京電力・中部電力と再生可能エネルギーや次世代インフラへの投資を行うジョイントベンチャーをシンガポールに設立しており、国連UNDPとは、SDGsイノベーションに関するパートナーシップを締結しています。ベンチャーキャピタルでは、Sequoia CapitalやGoogle、Tiger Global Management等のグローバルトップVCとインドで共同投資を行っております。2023年には、日本大企業の経営層の持つパーパス、ビジョンをデジタルの力に繋げ、社会のイノベーションを加速するICMG Digitalをローンチしています。これらの多様な価値を創出してきたICMG Groupのコアバリューは、常に企業、組織の見えざる価値を可視化し、将来像(パーパス)を描き、その価値創造を実現させてきた知的資本経営(Intellectual Capital Management)にあります。

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