2026年7月のコーポレートガバナンス・コード改訂により、成長投資による企業価値向上に向けた「攻め」のガバナンスの重要性が、これまで以上に明確化されました。
今後は、稼ぐ力の強化を軸に、設備・研究開発・人的資本・知的財産などといった「無形資産」への投資を経営戦略と連動させ、持続的な成長、企業価値向上を図ることが、企業経営における極めて重要なテーマとなります。
本セミナーでは、「守り」としてのガバナンス対応にとどまらず、ガバナンスを起点として無形資産を戦略的に活用し、企業価値向上を実現している先進企業の事例を交えて実践的なアプローチを解説します。
【本セミナーで得られること / このような方におすすめ】
本セミナーは、以下のような課題やミッションをお持ちの皆様に最適です。
- 対象となる方: 経営層の方/経営企画部門・サステナビリティ部門・人事部門の責任者様/ガバナンスご担当者様
- 解決できる課題:
- 自社の強みや無形資産の可視化、戦略への組み込みに課題を感じている
- 最新のコーポレートガバナンス・コード改訂の背景や重要ポイントを正しく理解したい
- 「攻めのガバナンス」を体現し、実際の企業価値向上に繋げるための具体例が知りたい
【開催概要】
【プログラム】
- 17:00 - 17:15 オープニング挨拶
- 17:15 - 17:30 コーポレートガバナンス・コードの概要
- 17:30 - 18:00 「攻め」のガバナンスを起点とした企業価値向上
- 18:00 - 18:45 ダイアログ(参加者との対話セッション)
- 18:45 - 19:00 ネットワーキング
※プログラム内容および登壇者は、予告なく変更となる場合がございます。
【登壇者】
・登内 大輔(Head of Intellectual Capital Management)
グローバル標準の価値創造方法論をベースに、知的資本経営の実践を伴走支援。次世代経営幹部のリーダーシップ開発やパーパス・ビジョン策定をリード。
・國分 淳史(IC Professional & Manager)
人的資本を起点としたグローバル企業の組織風土変革やサクセッション支援に従事。ISO 30414のリードコンサルタント資格を保有。
・槻沢 博(IC Professional & Manager)
業務可視化・設計を強みとし、大手情報通信企業の事業戦略策定支援に従事。社内でコーポレートガバナンスに関する講義も担当。
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担当:國分
Email:atsushi.kokubu@icmggroup.com