Stories of ICMG Group

【イベントレポート】熱狂の「Asia Tech x Singapore 2026」—アジアと日本を繋ぐ「イノベーション回廊」の幕開け

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2026年5月20日から22日にかけ、Singapore EXPOにてアジア最大級のテクノロジー・カンファレンス「Asia Tech x Singapore 2026 (ATxSG)」が開催されました。シンガポール情報通信メディア開発庁(IMDA)などが主催する本カンファレンスには、アジアのイノベーションを牽引するビジネスリーダーが集結。熱気あふれる3日間を経て、大盛況のうちに閉幕を迎えています。
最終日となる5月22日、ICMG GroupはThe AI Summit Singapore Stageにおいて、日亜のエコシステムを繋ぐ大型サミットセグメントを実施。会場は立ち見が出るほどの盛況ぶりで、グローバル展開を志す企業や投資家たちの高い熱量を感じさせる空間となりました。
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■ 日本とグローバルサウスを繋ぐ壮大なビジョンの提示
オープニングメッセージにおいて、Group COO舩橋元より「日本のGDPの75%、雇用の70%は地方経済と中小企業が担っており、日本の未来は地方の成長にある」と提起。急速な人口減少と高齢化という地方の課題を解決し、生産性を劇的に向上させるためには「AIが単なるトレンドではなく、不可欠なインフラである」と力強く語りました。
ICMG Groupは『Only One Ecosystem Orchestrator(唯一無二のエコシステム・オーケストレーター)』として、単なる企業の紹介に留まらず、自社ファンドを通じたスタートアップへの直接投資(Skin in the game)を実施しています。グローバルサウスの最先端AI技術を、日本の地方銀行、大学、病院、空港といった地域のアセットと結びつけ、「グローバルのAIでローカルの課題を解決する」持続可能な共創モデルを構築しています。

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続くセッションでは、「日本の地方経済 × グローバルサウス × AI」をテーマに、七十七銀行の入江恵一郎氏、日本を代表するAI企業であるAI DATAの佐々木 隆仁代表取締役社長に加え、AIFTディレクターの豊田建太郎氏が登壇。地方創生とグローバル・イノベーションを掛け合わせた最前線の議論が展開され、会場はかつてない熱気に包まれました。
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■ ICMGが創り出すエコシステムのうねり
現在、デジタル経済圏の拡大に伴い、日本企業にとってアジア市場との連携とグローバルなプレゼンス向上は急務です。ICMG Groupは今回の日本×アジアの大型サミットセグメントの実施を通じ、日本とグローバルの橋渡しとして日本企業をサポートする大きなエコシステムのうねりをトップリーダーとしてつくっていることを世界に提示いたしました。
ICMGのエコシステムが目指すのは、単なる一過性の進出支援ではなく、日本とアジアの強みが溶け合う持続可能な「イノベーション回廊」の構築。創業から25年以上にわたり培ってきた知的資本経営を軸に、今後も日本企業の持続的な成長とグローバルな成果創出にコミットしてまいります。

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本イベントで提示したグローバルイノベーションに関するご相談や、エコシステムへの参画に関心をお持ちの企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。
【ICMG Groupについて】
ICMG Groupは、バランスシートに出てこない企業の見えざる価値=知的資本を可視化し、多様なステークホルダーとの共創を通じて、確かな成果をお届けする事業共創パートナーです。創業から25年以上に渡り、東京、シンガポール、バンガロール、アブダビ、ナイロビ、サンフランシスコ、上海、ストックホルムをベースに、企業の価値の源泉である知的資本の可視化やそれに基づいた戦略策定、エグゼキューション、リーダーシップ育成、事業投資、ベンチャーキャピタル、M&A、UI/UXデザイン、エンジニアリング、リクルーティング、ジョイントベンチャーの設立・運営まで、一気通貫でクライアントと共創し、日本企業の成果創出にコミットしています。また、東京電力・中部電力と再生可能エネルギーや次世代インフラへの投資を行うジョイントベンチャーをシンガポールに設立しており、国連UNDPとは、SDGsイノベーションに関するパートナーシップを締結しています。ベンチャーキャピタルでは、Sequoia CapitalやGoogle、Tiger Global Management等のグローバルトップVCとインドで共同投資を行っております。2023年には、日本大企業の経営層の持つパーパス、ビジョンをデジタルの力に繋げ、社会のイノベーションを加速するICMG Digitalをローンチしています。これらの多様な価値を創出してきたICMG Groupのコアバリューは、常に企業、組織の見えざる価値を可視化し、将来像(パーパス)を描き、その価値創造を実現させてきた知的資本経営(Intellectual Capital Management)にあります。

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