ICMG Groupは、2026年度の統合報告書「ICMG Group Integrated Report 2026」を、コーポレートサイトにて発表しました。
ICMG Groupは、バランスシートには現れない企業の“見えざる価値“──すなわち知的資本(人的資本、組織資本、関係資本)を可視化し、多様なステークホルダーとの共創を通じて成果を生み出す、知的資本経営を実装する「未来共創パートナー」です。
創業から25年以上にわたり企業変革を一貫して支援してきた私たちは、知的資本こそが持続的な価値創造の源泉であるという確信を深め、その思想を「一本の木」のメタファーで表現してきました。
本年の「Integrated Report 2026」では、この知的資本経営の実践方法論である「4Dサイクル(Discover, Design, Deliver, Disclose)」の最新の実績に加え、激動する社会環境において私たちが新たに挑む「グローバルサウスとの共創」や「次世代リーダーの育成」について大きくページを割いて紹介しています。
■ 2026年版の主なハイライト
- 強い意志が共鳴する「Willpowerの森」と新シンボル「花喰鳥」私たちが目指す世界観として、挑戦する意志が集い、豊かな森をつくりだす「Willpowerの森」を掲げています。また、境界線をしなやかに越え、新しい果実(価値)を社会へ還元していくメンバーを象徴する新シンボルとして、幸福と繁栄を運ぶ瑞鳥「花喰鳥(はなくいどり)」を紹介しています。
- 真の変革リーダーを育む「ICMG University」と共創事例組織の変革力を高めるためには、まず「個」の覚醒が不可欠です。本報告書では、社員一人ひとりが自らの「軸」を言語化し実践智を磨くための社内大学「ICMG University」の開校について特集しています。あわせて、スカパーJSAT様との対談をはじめ、実際に「智と軸と実のリーダーシップ」を用いて企業変革に挑むクライアント企業様との共創事例を多数掲載しています。
- グローバルサウスと日本の社会共創(智と文化をつなぐシルクロード)これからの成長可能性が広がるインドや東南アジアを中心としたグローバルサウスに注目し、ICMG共創ファンドを通じたエコシステム構築の歩みを紹介しています。日本の大企業や地方銀行とともに、アジアの次世代ユニコーン企業へ投資・共創し、国境を越えた「イノベーション回廊」を構築するダイナミックな実践の軌跡を収録しています。
<主なコンテンツ>
- Top Message / Groupメッセージ(外部環境起点とは異なる独自の戦略構築)
- 私たちが目指す世界「Willpowerの森」/ 新シンボル「花喰鳥」
- 【特集】人的資本経営(智と軸と実のリーダーシップ/九州大学 小城教授×船橋会長 対談)
- 価値創造の4Dサイクル(「Discover」「Design」「Deliver」「Disclose」)
- 【特集】スカパーJSATさま対談(自分軸で切り拓く組織の未来)
- 共創ファンド投資で繋ぐグローバルサウスと日本の絆(U.P. - JAPAN INVESTMENT MEET 2026、Asia Tech x Singapore 2026など)
- 価値創造現場のリアル
ICMG Groupの最大の資産は、本気の人に火をつけ、共に泥臭く汗を流すプロフェッショナル一人ひとりの「対話力」と「伴走力」にあります。これからも日本企業の可能性を信じ、眠れる力を呼び起こしながら、日本経済を元気にする変革をリードしていきます。