Q1: ご自身のこれまでのキャリアとバックグラウンドについて教えてください。
実は私のキャリアは営業一筋ではなく、新卒ではシステムエンジニアとしてキャリアをスタートしました。ただSEといっても、営業専任担当がいなかったため、クライアントとの折衝を含むプロジェクトマネジメントを行っていました。その後、大手電力会社への出向や事業企画を経験し、クライアントとより深く関わりたい思いから、Oracleやガートナーなど外資系企業で営業職へキャリアチェンジしました。
前職のガートナーでは、主に大学や官公庁向けに、リサーチを含めたソリューション提案を行なっており、8年連続でグローバルアワードを受賞するなど充実していましたが、今後の次のチャレンジを考える中で、ICMGという会社を知りました。話を聞く中で、企業の知的資本を中心に多様な領域で包括的にコンサルティングを提供し、日本企業の再生や成長に貢献するというビジョンに強く共感し、新しく営業組織を立ち上げるため参画しました。

Q2. 現在ICMGで取り組んでいる挑戦は何ですか?
現在はセールスチームのヘッドとして、様々な企業や自治体、大学に対し、知的資本を軸としたコンサルティング提案を行っています。
クライアント企業の経営層との対話を通じて、必ずしも顕在化している短期課題だけへの提案ではなく、クライアントの長期的なビジョンやパーパスを見据えた視点からソリューション提案を行うことを重視しています。また、日本国内だけでなく、シンガポール拠点のコンサルメンバーとも連携しながら、日系企業のグローバル戦略支援にも積極的に取り組んでいます。
Q3: 仕事をする上で大切にしていることを教えてください。
これまで、人生を通じて常に新しい挑戦を楽しみ、人と人との間に立って価値を生み出すことを続けてきたので、実は良い意味で「仕事をしている」という感覚はあまりないかもしれません。
ただ、今までを振り返ってみると、幼い頃から父の転勤で引っ越しが多く、常に新しい環境に馴染むことが求められていました。小学校では野球部のキャプテンを務めており、子供ながらリーダーシップとは何かを考える機会が多くありました。こうした環境のおかげで、自然と周囲の状況を見渡し、組織全体の話を聞きながら、「相手にとって最善の提案を行うためにはどうしたら良いか」を考えることが習慣になっていると思います。
現在も、「それは本当にクライアントにとって価値があることなのか?」を常に問いながら提案を行い、真の共創パートナーとして信頼を築くことを大切にしています。
Q4: ICMG Groupで働くことの魅力ややりがいは何ですか?
ICMG Groupの最大の魅力は、「自由度」と「成長機会」だと感じています。会社が定めた枠にとらわれず、自分自身のアイディアや提案を積極的に試せる環境があり、それが結果的に個人の成長につながっています。また、単なるコンサルティングではなく、事業共創パートナーとして顧客の成功まで伴走する姿勢は、他の企業にはない独自の価値観だと感じます。
ICMGでは、人的資本を軸とした人材開発のソリューションから、コンサルとVCを掛け合わせた新規事業の創出に至るまで多彩なビジネスラインを持っていますが、「決められた成功要因やフレームワーク」を当てはめるのではなく、クライアントの課題起点で最適な提案を総合的に行えることも、当社の大きな強みです。
また、チームは縦割りではなく自由でフラットな組織であり、誰もが主体的にチャレンジできる雰囲気です。特にクロスボーダーでグローバルな案件を提案する機会も多くあり、多様な視点や経験を積めるのが魅力です。

Q5: ICMGで働くことに興味がある方へのメッセージをお願いします。
ICMGは、自ら積極的に挑戦し、新しいことを創り出したい人にとって非常に魅力的な職場です。特に、自分の成長を楽しめる人、チームとして協力し合える素直な人にぜひ参加してほしいと思っています。これから応募を検討している方へ、ICMGには無限のビジネスチャンスがあり、それを自ら掴み取れる自由度があります。日本企業を元気にする新たな挑戦に、一緒に取り組んでいきましょう。